ワインはボトル差があるので、味に違和感を持ったら調べてみるべしと実感した件

1か月前に、あるレストランに、伊勢丹フェアーで買ったエスタンドンのロゼを持ってお伺いしたところ、とても感激してくださり。その次にお伺いしたら、このロゼはどうでしょう?と、紹介された

シャトー・レ・ヴァロンティーン 2019 カプリース・ド クレモンティーヌ ロゼ Ch. Les Valentines

残念ながら、そこで飲んだこのワインは、シードルのようなアルデヒド系の酸化的香り、酢酸エチル、4-エチルフェノール、味は、熟したリンゴ、熟れた桃。。。

苦手かも。。。

ロゼって、繊細な味わいのものが多いので、不快臭があると全面に出てしまう。酢酸エチル、4-エチルフェノールは、特に私が苦手とする香りで、この手の香りがあるロゼワインを飲むと、たいてい体が痒くなり、頭痛がして、翌日、お腹の調子が悪くなる。。。

なので、よほど美味しいとわかっているロゼしか、飲まないことにしています。とはいえ、美味しいものは、増やしたいので飲んでみると、あ~、失敗した、、と思うのです。

今回のこのクレモンティーヌ、インポーターさんの一押しのロゼだったとのこと。インポーターさんのウェブを調べてみると、フレッシュな果実感 と書いてある。

あれ?違ったよ。

腑に落ちないので、すぐにウェブを探して購入して、1か月、置きました。

で、飲んでみると、

~!

フレッシュな果実、フランボワーズ、淡い桃、飲んだ後に伸びる酸。軽やかで、するすると飲めます。

前回飲んだのと、全然違うし~。

前回のワインは、熱がどこかで入ったんですかねえ。味に違和感があったら、すぐにインポーターさんのサイトを調べて、テイスティングコメントを確認してみる方がいいなあと、実感しました。

もちろん、レストランで飲む時は、お店の方がわかっているのが一番ですが、ワインの種類は多いし、なかなかすべてを網羅するのは大変だと思います。自分で新しいワインを購入するときは、2本以上は買わないとなあ、と思ったのでした、、、マル(^_-)-☆