ワイン好き・ねこのミーの庭 パート2「猫とワインと美味しもの」

60代おひとり様 脱アカ・起業して目下奮闘中。日々のくだらないことを書いています。

【60代おひとり様の朝ごはん】冷凍野菜でパパッと!オーブンで焼くサクサク「土手トースト」と元研究者の気楽な台所術

お題「朝食に何を食べていますか?」
 60代おひとり様、元幹細胞研究者で今は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

ここ数日、引越しのドタバタや業者の愚痴など、少し暗い話題が続いてしまいましたね。年末に、こんな内容は、「お腹いっぱい」ですよね?

 

新居の片付けもようやく目処が立ち、キッチンも稼働し始めました。いつもの今日の朝ごはんを書きます!

凍ったままの野菜で作る「土手トースト」

いつも、冷凍庫のストックを最大限に活用してます(笑)

 

【今日のレシピ】

  1. 冷凍してあった食パンの縁に、トマト、ブロッコリー、かぼちゃを並べて「土手」を作ります。
  2. 真ん中の凹みに卵をポトンと割り入れ、上からチーズをパラリ。
  3. 190℃のオーブンで20分じっくり焼きます。

    ピザ風トースト? 野菜はすべて冷凍ストック

野菜たちはすべて、買ってきた日にカットして冷凍ストックしておいたもの。

少し手間と時間はかかりますが、オーブンで焼く方がパンの中まで熱々になり、外はサクサクになって断然美味しいですね~

フリーザーバッグから「コンテナ」へ切り替えた理由

前も書いたのですが、以前は少し余った食材をフリーザーバッグに入れていました。でも、今はすっかりフリーザーコンテナ派です。

野菜は買ってきたら、すぐに切ってフリーザーコンテナ―に入れます

フリーザーバッグって、洗って干すのが絶望的に面倒だと思いませんか? 食洗機に入れてもうまく洗えず、結局使い捨てにしてしまう時の罪悪感……。 その点、ジップロックフリーザーコンテナは、何より食洗機でガンガン洗えて清潔を保てるのが魅力です。

60代おひとり様の知恵「アイラップ併用術」

最近、さらに画期的な「楽ちんノウハウ」を見つけました。 それは、アイラップ(袋)に入れてからコンテナに入れるという方法です。

こうすると、コンテナ自体が汚れないので、野菜を使い切った後も洗わずにアイラップだけ交換すればいいことに気づいたんです。もちろん時々は洗いますが、同じ野菜を入れるなら2回くらいはそのままいけます。

これ、本当に楽です。 合理性を追求してきた元研究者としても、この「名もなき家事」を減らす工夫は、QOL(生活の質)の向上に直結すると確信しています。

ってか、皆さん、すでにそうしてるのかしら?

暮らしの舵を自分で握る

引越しを経て、家賃を下げた分、こうした日々の小さな工夫や美味しい食材にリソースを割く。そんな「人生の再定義」を楽しむ余裕がでてきました。

でも、たとえるなら…… この朝ごはんは、「事前に準備された試薬(冷凍野菜)を使って、最適化されたプロトコル(オーブン調理)で最高の結果を出す実験」のようなものです。毎日のルーチンをいかに効率化し、かつ精度(美味しさ)を上げるか。60代の台所は、まだまだ発見に満ちています。

今朝はこのサクサクのトーストと、レアちゃんのゴロゴロ音に癒されて、穏やかにスタートしたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

おすすめの道具: 冷凍庫がすっきり整い、中身も一目でわかるジップロックコンテナ。私の台所道の必需品です。