ワイン好き・ねこのミーの庭 パート2「猫とワインと美味しもの」

60代おひとり様 脱アカ・起業して目下奮闘中。日々のくだらないことを書いています。

【祝・ギプス卒業!】浮腫んだ足と再会し、ドルーアン・ヴォードン・シャブリで乾杯した最高の日

年末のあの大惨事から続いていた、不自由な「拘束生活」に、ついに終わりの時がやってきました。 なんと、ギプスが外れました!!

 

ついに、自らの足と再会

ギプスを外した直後の足です。

お見苦しい足でスミマセン。ギプスが外れ、ハードなサポーターになりました。

長期間固定されていたため、まだかなり赤紫色に浮腫が残っていますし、リハビリをしないと、まだまだ歩けません。

でも、自分の肌に直接触れられる感覚は、何物にも代えがたい喜びです。

快復を祝う「黄金のサンプル」

 1ヶ月間、お酒を飲みませんでしたが、いや、これは飲みたい!

この記念すべき日に、飲むべきワインをセラーで漁ると、

ルーアン ヴォードン シャブリ 2022 がありました!

ルーアン ヴォードン シャブリ

名門「ジョセフ・ドルーアン」がシャブリ地区に所有する「ムーラン・ド・ヴォードン」という歴史的な水車小屋のあるドメーヌの名を冠したこの1本。

 

丁寧に手摘みで収穫されたぶどうを、フレッシュで繊細な味わいを表現するため、シャブリ地区内の自社ワイナリーで圧搾、ステンレス、または樽で発酵・熟成。

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは特級畑を3.4ha、1級畑8.4haを含む合計38.0haをシャブリ地区に所有し、シャブリにおいて大手メゾンで初めて有機栽培を実現しています。

 

グレープフルーツ、レモンのフレッシュな果実の香りと風味とともに、ふくよかさもあり、アフターも長く、さすが、ドルーアン

美味しいです。

いつもの「分注プロトコル」の実践

とはいえ、まだ療養の身。アルコールの過剰摂取は、今の浮腫んでる私の足をますます膨張させることになります。

そこで、いつもの、あの、メディウム瓶への分注術の出番です。

 

ボトルを開けてすぐ、酸化を防ぐために100mlのメディウム瓶へ小分けにします。 今夜の摂取量は、メディウム瓶の目盛りを頼りに算出した「40ml」。

この良質なシャブリを、酸化という不純物のない最高の状態で、一口ずつ大切に味わう。このプロセスそのものが、私にとっての「至福のセラピー」。

ワインは100mLのメディウム瓶に分注

 

とっても美味しくて、ご飯も久しぶりに心から楽しむことができました。 レアちゃんも、主の足から白い塊(ギプス)が消えたことに、心なしかホッとしているように見えます。

良かったにゃ

不自由な生活の中で学んだ「1滴、1食を慈しむ」という知恵。ギプスが外れたこれからのリハビリ生活でも、このプロトコルを大切に、一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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