ワイン好き・ねこのミーの庭 パート2「猫とワインと美味しもの」

60代おひとり様 脱アカ・起業して目下奮闘中。日々のくだらないことを書いています。

【60代おひとり様骨折日記】自宅療養20日目:食べ過ぎた翌朝の反省と、ようやく整い始めた生活のリズム

60代おひとり様、元幹細胞研究者で、現在は小さな会社を経営しながら、愛猫のレアと日々奮闘している「ねこのミー」です。

 

年末に駅の階段を踏み外して足首を骨折するという「大惨事」から、ついに自宅療養生活も20日目を迎えました。 生々しい療養のリアルはnoteに綴っていますが、こちらのブログでは日々の小さな「楽しいこと」や「気づき」を大切に記録しています。

昨日の「過剰摂取」と、今朝の省エネ・プロトコル

昨日は、高校の同級生たちが遊びに来てくれました。自由が丘の人気デリやお惣菜、そして二箇所のショップで選んでくれたケーキを、なんと2つも完食しちゃいました!

夜も友人たちが届けてくれた美味しいお惣菜と雑穀米をしっかりいただいたせいか 、今朝は全くお腹が空いていません(笑)。

お腹が空いてないので、ベジのプロテインとチーズトーストと紅茶

元研究者として「骨再生プロジェクト」に励んできましたが、昨日は少しカロリーの摂取過剰だったようです。自制しなきゃと反省しつつも、友人たちの優しさに甘えた時間は、最高の心の栄養になりました。

生活インフラの「最適化」が進行中

松葉杖生活を支えるための「外注プロトコル」も、ようやく安定の兆しが見えてきました。というのも、すごいことがあって、紆余屈折を経て、 難航していた家事代行サービスが、ついにエリアの担当者が候補が見つかり、今朝起きたら「30分間の定期予約」も確定!

本日の「萌え」成分:ドアの外のレアちゃん

私が洗面台で顔を洗ったり、体を拭いたりしている間、ふと気配を感じてドアの隙間に目をやると……。 愛猫のレアちゃんが、ひっそりと外で待っているんです。 ドアの向こうから、ふわふわの尻尾だけがチラリと見えていて、その健気な姿にもう「萌え」が止まりません(笑)。

頭隠して尻隠さずのチンチラゴールデンのレアちゃん

 

骨折して以来、レアちゃんは私がちゃんと動けるかをいつもじっと確認しています。彼女にとって、私は「ちょっと危なっかしい同居人」として認識されているのかもしれませんね。

たとえるなら……

今の私の状況は、「損傷を受けた回路のバイパス工事が完了し、ようやくメインの演算(仕事)を再開できるようになった状態」です。

バックグラウンドでは常に「癒やし」という名の最新パッチ(レアちゃんの尻尾)が当たり続けているので、システムの安定性は抜群!これからは「年賀状」というアナログな出力もこなしつつ、少しずつプロセスの精度を上げていこうと思います。

キッチンでご飯を食べていると、
「にゃ”-:一人でこっそり食べてんじゃないわよ」と怒って、隣りの椅子に座ります

主が座ってないと、カウチは自分のもの。
堂々とど真ん中に横たわり、ぐーぐーといびきをかいて寝てます。

気持ちよさそうに寝てると、つい、かまいたくなり、
横に座って撫でていると手をジャックされました

このビーガンプロテインの味、結構、気に入ってます。

 

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