ねこのミーの庭 パート2

ねこのミーの庭からお引っ越ししました

研究者の早期退職村・バイオビレッジの株主総会

今日は、長野県の飯田にある研究者の早期退職村・バイオビレッジの株主総会です。

大学が独立法人化して、研究者が生きにくい時代となってきたので、早期退職してみんなでベンチャー起こそう、ということで、モノクロナール抗体研究所の野崎さんが立ち上げた会社です。

https://blog.goo.ne.jp/chiku39/e/827bb6571f492ff88ebaea31f486c7db

例年だと5月の連休に、みんなで泊まりがけで飯田に集まり、株主総会、業界人や研究者によるシンポジウム、そして、懇親会。翌日は、シードルの醸造所めぐりとか、桜の老木の見学とかの企画モノがあったりで、やんややんやとやるのですが、さすがに今年はそうもいきませんよね。一部の人達を除いては、Zoomで参加することになりました。とはいえ、まだウェブ決済できるようにはなってないので、Zoomでの参加者は聞くだけ。

12時から総会で、1時からはシンポジウム。なので、ランチはテイクアウトしました。

ARALIYA LANKA(アラリヤランカ)(地図/五反田/アジア料理) - ぐるなび f:id:nekonomie:20200808143652j:plain

パンチの効いたスパイスがさわやか。

 

都会では、会議はもっぱらウェブで、skype, web-ex, zoomと、いくつかのソフトを使い慣れる必要があり、ウェブ会議は日常になってますよね。ですが、飯田はそこまでではないようで、社長さんは今回がホストとして使用するのは初めてだそうで、てんやわんや。

都会からやってきたシンポジスト達が入れ替わり、設定をお手伝いしてる感じ。ほのぼのしてますね~。自分で起業しようと思っていたけど、考えたら、ここがあったなあ。ふむ。ちょっと老後の方向性に光が見えてきたかも!

 

 

 

温泉水で入れたら美味しかったお煎茶

先日、

櫻井焙茶研究所

にお伺いした際、お水は、鹿児島の温泉水を使ってると聞いたので、探してみた鹿児島温泉水。

SOC(エスオーシー) 温泉水99 2L×6本

SOC(エスオーシー) 温泉水99 2L×6本

  • メディア: 食品&飲料
 

 

お値段は、高い!とはいえ、一度は試してみたいので、買ってみた。

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で、入れてみました。煎茶。

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甘い!確かに美味しい!

そっかあ。美味しいかあ。。。。

水代とはいえ、馬鹿にならず。。。とはいえ、この美味しさには、、、、。

今回、6本買ったし、ぼちぼち様子見ながら、にするとするか。

ビールをテイクアウトしたよ。

ビールを

クラフト麦酒ビストロ クラフトマン(地図/写真/五反田/ビストロ) - ぐるなび ビストロクラフトマン

で、テイクアウトしました。

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左のボトルは、テイクアウト専用ボトル。これをお店に持って行って、入れていただくのです。前回、持って帰るときに、めっちゃ冷たくなって手がひりひりしたので、今回は持ち帰り用にプチプチに入れていきました。これで950ml入ります。

そして、中身はBarbaric Works (バーバリック ワークス)さんのフォーカード。

前回、バーバリックワークスさんのキャスパーをテイクアウトしたら、めっちゃ美味しくて、はまってしまいました。ビストロクラフトマンの方も、「美味しいですよね。ここのビール。」って。

https://www.facebook.com/BarbaricWORKS/

アテは、カプレーゼ。ベランダのバジルとシソの葉を添えて。トマトは、アイコ。

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モッツァレラチーズは、川瀬チーズ工房さんのもの。恵比寿のパーティーで買いました。

http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/nkc/OGT/OSH/kawase.htm

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夏ですね~。

白内障の手術を受けて、その後 (ついでにアラジン)

白内障の手術を受けて、「すごくよく見えるようになって、早くやればよかったわ」と、仰る御仁がよくいらっしゃる。よくお伺いすると、眼鏡なしで生活できるようになって、ということらしい。

いや、あのね、、、。眼鏡が目の中に入ったんだから、そりゃ、そうだよ。。。白内障の手術って、そういうことじゃなくてさ。。。

さて、私はどう感じたか。以前は、照明がついていても、なんか暗くてよく見えなかった。もやがかかったような、カーテンを開けたいような感じがしていた。術後は、確かに、世の中が明るく見える。モノがクリアーな色になってる。なるほど、レンズがやっぱり曇ってたのね。とはいえ、外を歩くとまぶしい。

度数は、デスワークをするし、片目だけなので、やや弱めのものを入れてもらっている。とはいえ、眼鏡なしでも、かなり見える。でも、PCに向かう時は微妙。視力が落ち着いてきて、眼鏡は再調整なんだろうなあ。

術後は、激しい運動以外は、日常生活は普通に送って問題ありません、デスクワークもできます。と、言われた。調子にのって、翌日、せっせとPCに向かってあれこれしていたら、なんか目の違和感が増してきて、下の方を向くと、像がゆらゆらする。。。

う、やっぱり、術後はちょっと安静にしておいた方が良さそうだ。。。

3日目は、仕事の宿題を1時間程度やって、あとは大人しく、ベッドの上でごろごろ。なぜか眠れるので、疲れが溜まってるってことなのか。ただ、この日ぐらいから、ちょっとした目の中のごろごろ感は消えてきている。焦点がゆらゆらするのも、なくなってきて、落ち着いてモノが見えるようになってきた。

4日目は、オンライン学会のアクセスが7月末までだったので、なんとか聞きたいのだけを聞くぐらいにしておいた。

今日はようやく術後5日目。目の中の違和感はなくなった。世の中も明るく、クリアーだ。PCに向かうと、微妙な見え具合だけれど、像がゆらゆらする感じは、下の方を見ると少しあるけれど、まっすぐ見るのは問題ない。

やれやれ。

違和感がなくなったので、日常に戻ったと感じるけれど、1日4回の目薬点眼をしていると、自分が、病人なんだ、と言うことを思い出す。というより、年老いたことを自覚するというべきか。祖母が、毎度の食事のたびに、たくさんの薬を飲んだり、目薬を入れたりしていた子供の頃を思い出す。「おばあちゃん、大変だね。たくさん薬を飲まないといけなくて。」 そう、祖母に話していたのに、私が、そのおばあちゃんだ。

「認めたくないものだな。。。」 なーんて、思ったり!

湿っぽい話ばかりでは、なんなので、自粛前に行ったアラジンのお写真を載せておきます。

レストラン アラジン (Restaurant ALADDIN)(恵比寿/フレンチ(フランス料理)) - ぐるなび レストラン アラジン 

今月は、8月開業27周年特別イベント開催中だそうです。http://restaurant-aladdin.com/informations/2020/07/27/1981/

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白内障の手術を受けた翌日

白内障の手術後の目のごろごろ感は、翌日はおおよそなくなっていた。起き上がって、鏡を見てみると、患側は昨日は腫れてたということに気がついた。今朝は、顔が結構すっきりしている。

看護婦さんが、入ってきて、ガーゼを取ってくれた。

目が開かない。

濡れた脱脂綿で、目を拭いてもらうと、少し開けることができたけれど、途中でひっついたままの箇所があり、ちゃんと開かない。

「うん。ま、目薬いれて湿ると開くから、目薬を順番に入れていきましょう。手を洗って、目薬を入れていってください。」

と、3種類の目薬を渡される。

抗生物質、抗炎症剤、ステロイド剤の3つを5分おきに、1日4回を1ヶ月間、続けるのだそう。

順番に入れていくと、なんとか、目が開いた。

これからは、顔を洗ってもいいし、洗髪も大丈夫だけれど、目をこすったり、目に水が入ることがないように十分気をつけてくださいと、言われた。

とはいえ、怖くて、すぐには顔を洗えない。

そう思って、事前に準備しておいた拭き取り化粧水シート。これで、顔を拭き、そっと患部側の目を拭く。触ると、ごろっとする感じがある。

そんなことをしていると、朝食が来た。

お味噌汁、ご飯、しっかり焼いた目玉焼きに、味のついてないブロッコリーとトマト。それに牛乳パック。。。。

む、無理。。。。お味噌汁をいただき、お漬け物と一緒にご飯を少しだけ食べて、ご馳走様。

あとで、駅のスタバでラテを飲もう。。。

朝の診察を受け、視力検査をして、晴れて退院。

1週間後と、1ヶ月後に、診察を受ける予定となりました。

来週は夏休み明けで会議がびっしり。院長の診察の予定の時間には、お伺いできないので、他の先生の時間帯で、休める会議の時間で予約をお願いして病院を後にしました。

あ、もちろん、お支払いもしまいた。

高額医療になるらしく、事前に健康組合に連絡して、書類をもらっておく必要があったらしい。うーん、確かにそんなことは書いてあったけど、意味が全然わからなかった。。。そうなの?病気したことないから、わかんないぞー。

自宅に戻って、健康組合に連絡してみたら、そうーさなー、夏休みさー。はー、そーですか。

忘れないように、夏休み明けに連絡しないとな。


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 スタバじゃなくて、Dean & Delucaで、ラテとアボガドトースト。

アボガドトーストって、美味しいとネットで書いてあるけど、自分でやって美味しくできなかったので、一度食べて見たかったんですよね。ふむ。なるほど、つぶすと食感が違って、味も変わるんだな。今度お家でやってみよう。

白内障の手術を受けた

ずっと、手術を勧められていたのですが、まだまだ、と思っていました。が、片方の目のレンズがかなり曇ってきて、眼鏡で調整できなくなってしまった。。。観念しました。

私の年齢でも珍しくなく、前後の世代の方々の手術を受けたお話を聞くと、「あっという間に終わって、とってもよく見えるようになったわ~。」と、おっしゃる。

とはいえ、レンズを交換するんだから、目に注射するよね?とか、切開するよね?とか、いろいろ考えてしまう。。。いやいや、まあ、歯医者とって右下8番の埋伏抜歯ぐらいの手術なんだろうけれど、それだって、患者さんによっては、リスクはあったりする。あ~、考えるときりがない。。。。

とりあえず、前々日は、ワインを飲んだけど、入院する前日は、お酒を飲むのはやめておこう。

明日は、11時に受け付けという。ええっと、何時に起きて、何時に家を出ればいいんだろう?そんな事も計算できないほど、ちょっとナーバスになってるのか? と、自分にびっくりする。いやいや、落ち着け。グーグル君で検索しても、手術を受けた人の感想とか、書いてあるのを見つけられなかった。あー、まあー、しゃーない、まな板の上の鯉じゃい!

さて、当日朝起きて、ベランダのモヒートミント、バジル、ローズマリーに、ローリエ達にお水をあげ、「明日、帰ってくるから、元気にしててね」、と、声をかける。

(植物に声をかけるのは、異常ではないらしい。植物が話しかけてきたら、病院に行った方がいいらしい。)

病院について、受付を済ませ、病棟に上がる。ナースステーションで手続きをして、病室へ。

(ここで、ちょっとむっとすることがあったんだけど、ここでの主旨じゃないので、twitterでぶちまけることにします。)
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病室で、着替えをして待ってると、12時になって、お昼ご飯がでたけど、一方で、看護婦さんが目薬を入れにきた。まずは、散瞳剤の点眼だそう。手術は午後2時からなので、1時、12時半、12時と3回、目薬を入れます、とのこと。午後1時頃には、静脈確保のために、点滴をするので、「それまでにトイレを済ませておいてくさいねー。」とのこと。ふむふむ、ルートを取るのね。つまり、なんかあった時に、血管を確保しておけば、すぐに薬が投与できるので、リスク管理ですね。f:id:nekonomie:20200729153503j:image

昼食は、あんまり入らない。食べ過ぎて、手術中に気分が悪くなって、吐いたりするんじゃないだろうかと思うと、あまり口に入れる気がしない。。。。うーん、緊張してきた。。。喉がいがいがするし。糖分が低いと、ショックを起こしやすくなるかもしれないから、ご飯ぐらいは、少し食べておこう。

さて、1時過ぎ、看護婦さんが点滴を刺しにきた。

どこに刺しますかね?

そうですね。

よく見れば、左手だと中心静脈と手の甲ぐらいは静脈が見えるが、他は見えない。右手はアノマリーで結構、いろいろなところに血管が浮き出てるんだけどな。。。2時までに万が一、トイレに行きたくなったときに、右手がふさがっているのは辛い。。。

うーん、ま、細いけど、ここが大丈夫かな?ちくっとしますよ~。

わー、さすがです。

その昔、はるか昔の若い頃、一応、臨床やってたんです。で、病棟当番というのがあって、その週は、朝夕の点滴当番で、患者さんの点滴を刺して回るんです。その当時は、まだ、留置針で置いておくというのではなく、毎日、刺してたんです。血管をぷすって、刺す感触、時々、味わいたくなるんですよね。

はあ、そんなことを考えても、気は散らない。落ち着こう。大丈夫だ。。。。

点滴を刺されて、鎖に繋がれた気分だ。スマホは、片手では操作しにくい。時間がたたない。もーやだ。。。

ようやく2時になって、看護婦さんが迎えにきた。「では、手術室に行きまーす。」

点滴台を持って、エレベーターに向かって廊下を歩いていく。歩きににくい。点滴台を持ってはスムーズに歩けないのね。なんか、実感。。。

さて、手術室は8F。だだっ広い廊下で、オペ場の看護婦さんに引き渡し。お名前、生年月日、手術する側の目はどちらですか? 同意書は間違いありませんか?と、一連の確認。

基本的には健康な人達だから、オペ室もストレッチャーではなく、普通に歩いて入り、イスに座って待つ。。。。

と、「血圧計と心電図を着けますね~」。

わー、マジ? やっぱり? あー、心電図つけて、ぴーん、ぴーん、ぴぴーんって、音が鳴るのよね。はあ、まな板の鯉になろう、鯉だ。私は鯉だ。。。。

「オペ室に移動します」

と、連れて行かれてみると、なんと、そこにはデンタルチェアーっぽいものが3台。

ほほー、やっぱり、歯医者のマイナーオペと一緒なんだ。

各チェア事には、オペシートで囲われているけど。

チェアに座り、タオルケットが膝にかけられて、上半身が倒れる。そして、酸素モニターが指に付けられる。

血圧計が稼働して、腕がしまる。心電図計が動き出して、ぴーん、ぴーん、ぴーんと、音がする。あー、血圧計に心電図に酸素モニターだよ。落ち着け、緊張してるのがばれないように。

目には、キシロカインを入れられる。最初の一滴はシミル!二滴目は大丈夫ですよって、言われるけど、シミルよ。3滴目、4滴目、なんとかなってきた。。。

院長の声が聞こえた。「さあ、じゃあ、始めますよ。」

顔にオペシートがかけられる。

「楽にしておいてくださいね。」

いやいや、楽になんか、できるわけないじゃないですか。両サイドのイスをぐっと握って、背中はぴーんと伸びてますがな。

右目だけ、術野からでて、まずは、消毒らしい。まずは、目をつむって、イソジンらしい綿球で消毒。さらに、目を開けて、シリンジに薄めたイソジンが目の上から降ってくる。。。。

「消毒しますよー。」

イソジンが降る。。。。。

「顕微鏡をセットするので、明るくなりますよ」

ひやあ、明るい。真っ白。

「もうちょっと散瞳したほうがいいな。」

「入れますか?」

「入れて。」

「じゃあ、始めますよ。大丈夫ですから、楽になさっててくださいね。」

いや、そうかもしらんが、楽になんぞできないって。

なんか、切開されている気がする。

そして、じゅるじゅる、、、。なんか、吸引しようとされている。

「吸わないな。確認して。」

「そうですか。どうでしょう?」

「だめだよ。代えます。」

「代えます。」

「水かけて。」

「はい。」

「水かけて。」

「はい。」

「水かけて。」

「はい。」

じりじり、じゅるじゅるじゅる。。。。

多分、超音波で粉砕しながら水晶体を吸ってるんだよね。。。

じりじり、じゅるじゅるじゅる。。。。

背中に力が入る。。。

「よし。」

お、水晶体を全部吸いきったのか。

「レンズ」

「はい。」

おお、人工レンズ入れるのね。

「これね。」

おー、レンズが入ったのか。なかなかの違和感。ひゃあー、こりゃあ、ころころする。慣れるのか、この感覚は。もそもそした感じともいうのか。

この違和感に気を取られていたら、

「はい。終わりました。うまく行きましたよ。」

ほええ、終わったってよ!いやいや、疲れた。。。

右目にはガーゼが貼れて、明日まではこのままだという。

チェアーが起きて、いろいろモニターは外されて、立ち上がる。

「お疲れ様でした。」と、後ろから院長に声をかけられるけど、後ろに向く元気はない。

「ありがとうございました。」と、正面を向いたまま、答えた。

終わって、外で、病棟の看護婦さんが迎えに来るまで、しばし待つ。。。先に手術が終わった人達もいて、待合室は満室。

うーん、このあたりが、重傷オペとは違って、気が楽だなあ。

病棟の看護婦さんが迎えに来てくれて、ベッドに戻るけれど、うーん、目の違和感が半端ない。

「この目の違和感は、慣れるんでしょうか?」

「洗浄したりしてるので、それもあって、違和感があるんだと思います。しばらくすると、落ち着きますよ。」

そうなのか。このごろごろというか、圧迫感というか。こりゃあ、日帰りだなんて、絶対に無理だったな。

ベッドに戻り、横になったら、看護婦さんが血圧を測りにきた。

138と68ですね。じゃあ、点滴外しますね。

ほ。点滴が外れて自由だ。

それにしても疲れた。緊張して体じゅうがバキバキ言いそう。トイレに行って、まずは寝よう。午後3時過ぎにベッドに戻って2時間ぐらい寝たようだ。なんとなく、違和感は治まってきた。

まあ、それから、夕食食べて、


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午後8時には寝た。

となると、当然、目が覚めたのは午前1時半。。。。

それから1時間おきに目が覚める。

 

ようやく朝が来た。となりの病室に、看護婦さんがきて、ガーゼを取ってる様子が聞こえてくる。

そういえば、目の違和感、なくなってる。

 

 

 

 

 

東京土山人で、すだち蕎麦

google mapを見ていたら、東京土山人さんが渋谷界隈にあるのを発見。

東京土山人(中目黒/居酒屋) - ぐるなび

そう、先週からお蕎麦が食べたかったんですよねえ。

大好きなお蕎麦屋さんは、巣鴨の菊谷さん。

手打そば 菊谷(巣鴨/そば(蕎麦)) - ぐるなび

とは言え、巣鴨まで行くのは遠い。なんとか近くで気軽に行けるお蕎麦屋さんはないものか、と探していたのです。

土山人は大阪に住んでいたときに、天満橋のお店に時々お伺いしていました。大阪界隈で他にも店舗を展開されているので、味も安定してらっしゃるに違いない!

と言うことで、お伺いしてみました。店内はしっかりソーシャルディスタンスが確保できるレイアウトになっていて安心してゆっくりできそうです。
メニューを見てみれば、ちゃんと蕎麦前が楽しめるようになってます。嬉しくなりますね。

日本酒は紀土のグラスにしました。そして、蕎麦味噌!
f:id:nekonomie:20200728115037j:image味噌をもう少し薄めに広げて焼いてくれればいいのになー、とはいえ、十分美味しい。紀土も美味しい。

紀土の平和酒造さんには一度お伺いしたことがあります。ガッツがあって、いろんなことに取り組んでらしていて素敵なチャレンジャーさんですよね。

f:id:nekonomie:20200728115050j:image湯葉のサラダは量が多いそうでハーフにしていただけるとのこと。丁度いい量です。お野菜も湯葉も美味しい~。

さて、ざる蕎麦も食べたかったのですが、この季節はなんと言っても冷やし酢橘蕎麦です!f:id:nekonomie:20200729072407j:image

うーん、たまりませんねー、この爽やかさと旨み、喉ごし。美味しいー。

最初の頃は、大阪の福島にあるまき埜さんの酢橘蕎麦が話題で、あれ食べた? なんて会話をしてたような。今はいろんなお店でも出されてますよね。

ともあれ、満足なランチでした。また行こうっと。