60代おひとり様、元幹細胞研究者で起業家の「ねこのミー」です。
東京の冬の「輝度」を再考する
珍しく曇り空。
ふと思ったのですが、瀬戸内海に面した広島や大阪の冬は、曇っていることが多く、雪もちょくちょく降るという「グレー」な印象が強いのです。
私は30代の頃にも東京に15年住んでいましたが、当時は「東京の冬が明るい」なんて意識したこともありませんでした。ところが、大阪生活を経て60歳前に再び東京に戻ってくると、冬の空の圧倒的な明るさが、一つの重要な「環境変数」として気になり始めました。
これは私が年齢を重ねて感受性が変化したのか、それとも気象データに有意な変化があったのか……。
気になって、調べちゃいました(笑)
1995年2月 曇りと記載されているのは、16日 快晴は4日
2025年2月 曇りと記載されているのは、12日 快晴は10日
なんと、やっぱり2025年の方が快晴が多い!
気候が変ったんですね~
レアちゃんの「自己主張」とストレス解析
幸いなことに、愛猫のレアちゃんは昨日もちゃんとご飯を食べてくれました。

最近の彼女は、私が脱衣所に行くと「出かけるの?」と察知するのか、ひっきりなしに鳴き、ネズミのおもちゃをカウチまで運んできて「こっちに来て」と熱烈にアピールしてきます。
先日の食欲不振は、やはりストレスによる突発性胃腸炎だったのかもしれません。 私が骨折で動けなかったため、理学療法士のUさんに付き添ってもらって病院や美容院へ行ったことが、彼女にとっては「主がいない」という大きなエラーだったかもしれません。
週末に出張を控えている身としては、この「分離不安」という変数をどうコントロールするかが今の最大の懸念事項です。
さらに最近のレアちゃんは、嫌なことは嫌とはっきり主張するようになりました。
爪が尖ってきたので切ろうとしたところ、思いっきりの「猫パンチ」を食らい、しっかりとしたひっかき傷が残ってしまいました。以前はもう少し遠慮がちだったのですが、これもまた、彼女の「意思表示のプロトコル」がアップデートされた証拠かもしれませんね。
オンライン会議専用の「クイック・ブレックファスト」
一日中、オンライン委員会に出席。 開始前から疲労を感じる長丁場を乗り切るため、効率を重視した「マッシュルーム・スクランブル」を組み立てました。
【調理プロトコル】
- 具材の分注:マッシュルームを粗みじんにカット。
- 加熱:久しぶりに鉄のフライパンを熱し、チーズと卵でスクランブルエッグに仕上げます。
- ベースの準備:冷凍してあった全粒粉パンを、両面グリルモードで5分グリル。
- 実装:焼き上がったパンの上に、熱々の卵をマウントして完成!


コーヒーは休憩時間の「ご褒美」として取っておきたいので、朝はあえて紅茶をセレクトしました。
一日中パソコンの画面と向き合うのは、出席する前から気が重いものですが、美味しい朝ごはんとレアちゃんの気配があれば、なんとか乗り切れる気がします。
夜はヘロヘロで、キッチンドランカーなり~
最近、キッチンで飲んでると、レアちゃんがやってきて椅子の上に箱座りして、飲み過ぎないように監視します(笑)


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













































