二コラ・ポテルは美味しい。

二コラ・ポテル、今、どうしてらっしゃるんですかね。もちろんご活躍とは思いますが。ご自身が立ち上げたベレーヌのワインは、まだ、飲む機会に恵まれておらず。

二コラ・ポテルが居ない二コラ・ポテルでも、美味しいと思うのです。

先日、2008年Givryを見つけたので、3本購入しました。もったいなくて(値段じゃなくて)、なかなか開けられたかったのですが、ええい開けちゃえ!って、気分で、開けちゃいました。

いや、美味しい。。。。沁みる。。。

最近、雑多な知識を整理するために、ワインのお勉強をし直ししてます。なるほど~と、思うこともあり、改めて整理するとスキッとします。

2008年Givryは、開けたてはフレッシュな果実がありましたが、時間とともに、はちみつっぽい味わいがでてきて、ゆっくり楽しめました。

SHE meguroのセロリとイカのレモンのマリネとともに(UberEats)

shemeguro.com

 

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Givry

 

サンドウィッチは、簡単に食べられるけれど、作るのは手間が大変で、貴族の食べ物だと思う。

イギリスの食べ物で懐かしいものは、なんといっても、サンドウィッチ。

その場で、具材を選べて、サンドしてくれる。

白いパン? ブランのパン?

バター塗る?

マヨネーズはつける?

具材をいくら入れても、負けない小麦の味がするパン。

う=、書いてると、食べたくなった。

あのサンドウィッチは、イギリスじゃないと食べられない。

日本の食パンは、スカスカしていて、具材を挟んでしまうと、水分を含んでしなっとなってしまう。それに、小麦の味がしない。。。。

そんな中、ドイツパン屋さんを友人から紹介された。

ドイツパンの店タンネ

お取り寄せしてみました。

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タンネのパンの詰め合わせ

いやあ、美味しそうだ。クラフトコーンブロートで、サンドウィッチをしてみました。

薄くスライスして、焼いて、バターを塗り、マヨネーズを塗り。

きゅうりはスライスして、塩とレモンを振り、ざるに置いて、30分水を切り

鶏肉は、蒸し煮したものを割いて、マヨネーズと合え、

具材を挟み、ぐっと押して、置くこと5分。

そして、切る。

頑張ってみました。

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サンドウィッチ

なんとか、美味しくできた!

あーでも、もうちょっと薄くパンを切りたい。

パン切ナイフ、新しいのを買おうっと。

 

牡蠣には 赤ワイン・カベルネソーヴィニオン

Twitterで、美味しそうに炭火で牡蠣を焼いてる人がいて、

あんまりにも美味しそうなので、美味しそうとコメントしたら、

厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ / TOPページ

ここの牡蠣

厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ / カキえもん(10個)

でした。どうやら助けてメッセージがあって、それに対応しての購入だったようです。

webでたどり着くと、購入多数にて、売りきれ多数で、頼めるのは、Mサイズ20個のみだったので、ポチ。

そして、届きました!

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厚岸の殻付き牡蠣

さすがに多いので、近くにいるお友達に8個おすそ分け。

さて、どう食べるか?

生カキは、広島か、品川のニューヨークオイスターバーか、だけで食べるのをポリシーにしていて。。。とはいえ、食べてみたい。

実は牡蠣は自分で開けたことがない。おすそ分けをしたお友達にお願いをして、1個開けてもらいました。

美味しい。けど、火を入れたほうが美味しい気がする。

で、オーブンで焼いてみたが、なかなか殻が開かない。

で、ストーブの蒸し煮にしてみたら、すぐに開き。。

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厚岸の殻付き牡蠣 ストーブで蒸し煮

そして、パク。きゃ~美味しい~!甘い~。

こりゃあ、食べるわ。ってことで、パクパク9個を一気に食べてしまいました。

さすがに全部食べるとお腹を壊してしまいそうなので、残り3個は火を入れたあと、レモンとオリーブオイルを入れて、保存。

さて、ワインはカベルネソーヴィニオン。牡蠣のヨウド感が合うのです。

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Clos du Val

いやあ、美味なるかな!

 

 

ぶりの照り焼きは赤ワイン

Henry of Pelham 少し甘さが残るカナダのバコノワール

バコノワールは、フランス白葡萄≪フォル・ブランシュ種≫とアメリカ黒葡萄≪ヴィティスリパリア種≫を交配して造りだしたハイブリッド種。

小瓶に小分けしておいたのを開けて、ぶりの照り焼きを合わせました。

九谷焼 鏑木商舗 のワイングラスで和風に。

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ぶりの照り焼きと赤ワイン

 うんうん、ちょっと甘いのが、いい感じ~。

北マケドニアワイン 

少し前にあった伊勢丹の世界のワインフェアで、いろいろ購入したワイン達。

北マケドニアのワイン!マケドニアって、

ボヴィン ワイナリーのロゼワイン

色がとても綺麗なロゼで、イチゴやラズベリーのチャーミングな風味。意外にもドライで、幸せになる味わいでした。

週末にべランでまったりしながら、サンドウィッチを食べたりする時に気軽に合わせるのがいいかも。

猫とワインボトルを取ろうと思ったけど、レアちゃんはボトルに興味を示さず、あまり近づけると逃げちゃうので、こんな感じ。。。

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猫と北マケドニアワイン

 

大阪風お好み焼きはオリーブオイルとお塩で食べると、ワインも美味しいので、オリーブオイル味比べ

東京で、なかなか美味しい大阪風のお好み焼き屋さんが見つからない。まあ、パンデミックのさなか、お店探しもできないので、自分で作るかと思っていたら、こんな粉を見つけてしまい、即買い!

くいだおれ太郎」×「山長商店のだし」でコラボした、だしが決め手の本場大阪の味「くいだおれ太郎無添加 お好み焼き粉」らしい。

yama-cho.net

で、作ってみました。

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大阪風お好み焼

ちょっと焦げたけど。。。

でも、なかなか美味しくできました(^▽^)/

美味しいお好み焼きは、お塩でも美味しい。

alche.theshop.jpあアルケッチャーノのお塩を振りかけて(^▽^)/

 

ワインは、

ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロ 2019

色はガーネットで薄い
香りは弱い。
Cooked raspberry, dry herb, white pepper, mint, dry fruits, cedar, chocolate, coffee, champignon、
cooked fruits, dry fruits,
開けて、30分ぐらいしたら、raspberryが出てきた。
酸は中程度、
タンニンは中程度
後味は中程度
 
少し状態が良くないようにも思いますし、還元状態で開くのに時間がかかるのかもしれません。
ワインの風味をオリーブオイルで引き出しますかね~。

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オリーブオイル味比べ
 

オリーブオイルは

① DEAN & DELUCA トスカーナ産オリーブオイル

② クアットロチョッキ社のインテンスフルーティーオリーブオイル

 

どちらもフルーティーなオリーブオイルですが、②の方がよりフルーティーで苦みがあります。サラダに入れるときは、断然②ですが、お好み焼きとワインに合わせるには①のようです。

①のオリーブオイルをたっぷりつけて、ぱらぱらと月の雫を振りかけ、お好み焼きをほおばり、ランゲ・ネッビオーロを飲む。

満足じゃー。

 
 

そら豆には、意外と赤ワインが合う

そら豆好きです。

スーパーに出かけて、そら豆を見たら、もう、買わずにはいられません。

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そら豆

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そら豆

まあ、普通はビールなんですが、たまにはワインも合わせてみたくなりまして、まずは、王道、シャンパン。

[NV] Carte Or Grand Cruカルト・オール グランクリュ

 

文句なし。でも、合うか?って、言うと、鉄壁ってわけじゃない感じ。。。

ん、、で、手持ちのものでいうと、リースリングか?

 先日、伊勢丹で購入したHenry of Pelham family estate リースリングを試してみた。

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Henry of Pelham カナダワイン リースリング

残糖があって、ちょっと甘いので、塩ゆでのそら豆にはミスマッチな感じ。。。

なので、いろいろ入れてみた。

  • オリーブオイル
  • パルメザンチーズ
  • クミンシード

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そら豆にクミンを振りかけてみた

さて、今度はどうだ?

これは、なかかいける。どのワインでもOK。調理の仕方で変わるな~。

次いで、赤ワインを試してみた。

ちょうど開けてあったのは、上のリースリングと同じ作り手の

Henry of Pelham Baco Noir 2019

カナダのバコノワールという葡萄で作られたものらしい。ハイブリッド種のようです。

ちょっと甘めなところが残ってますが、チャーミング。ピノノワールを思わせる果実感がありつつも、しっかりして骨格がある感じ。

さて、そら豆の塩ゆでを、パクリ。お?!かなりイケル

クミンとチーズと、オリーブオイルを振りかけたバージョンをパクリ。もっとイケル。

自宅で、自分の手持ちのワインから、食材に合わせてワインを準備するのは難しいけれど、調理法でなんとかなるところは、楽しいところですね。

しかし、もうちょっと、写真をちゃんと整理しておかないと、だな。。。反省。